W-05Fleeing the Complex 攻略カルテ

FTC カルテ · GUIDE

Fleeing the Complex 攻略カルテ

雪の山と海に挟まれた刑務所 The Wall から脱獄する、ヘンリー・スティックミンの第5作。選択肢を選ぶたびに失敗が増え、結末は5つに分かれます。このサイトは「どの選択がどの結末へ行くのか」を、公開資料で確認できた範囲だけ日本語で並べたカルテです。

配信
CrazyGames(ブラウザ/Ruffle)
初出
2015年11月12日(Newgrounds)
シリーズ
Henry Stickmin 第5作(全6作)
結末
5通り

目次 14

  1. 01遊び方と操作覚えることは1つだけ。迷ったら「クリックして選ぶ」に戻れば、このゲームは必ず進みます。7 節
  2. 025つのエンディング結末は5つ。最初の3択で系統が決まり、そのあとの選択で中身が変わります。8 節
  3. 03分岐ルートの手順5ルートを、実際に選ぶ順番で並べます。迷ったら上から順に。5 節
  4. 04シーン別の見どころ脱獄の流れは、移送房 → 波止場 → 中庭 → 館内 → 脱出、の5ブロックに分かれます。5 節
  5. 05登場人物と組織主要人物は4人と2組織。名前は英語表記のまま、役割だけ日本語で。5 節
  6. 0660のフェイル失敗は60種類。集めること自体が実績になります。6 節
  7. 07アイテムと選択肢の事典選択肢の名前は、そのまま英語で覚えるのが結局いちばん早いです。4 節
  8. 08実績10個の取り方実績は10個。8割は「変な場所をクリックする」で取れます。4 節
  9. 09シリーズと版本の違い第5作にして、シリーズの分岐点。ブラウザ版と収録版は別物です。5 節
  10. 10使用曲曲名は英語のまま。タイトル・導入・クレジットの3か所だけ場面が分かります。3 節
  11. 11記録と受賞数字は2026年4月時点の記録。更新されるので、目安として読んでください。5 節
  12. 12よくある質問短く答えます。分からないことは「分からない」と書いています。10 節
  13. 13効率よく回収するコツこのゲームは腕前ではなく「順番」で決まります。戻る場所を先に決めておくと、迷いません。6 節
  14. 14英語UIの対訳画面の英語は、ほぼ動作の名前です。意味が分かれば、選択肢は読めます。7 節
失敗
60通り
制作
PuffballsUnited
技術
Flash(CrazyGames 版は Ruffle)
収録
The Henry Stickmin Collection(2020)
評価
CrazyGames 9.5 / Newgrounds 4.79
  • 配信CrazyGames(ブラウザ/Ruffle)
  • 初出2015年11月12日(Newgrounds)
  • シリーズHenry Stickmin 第5作(全6作)
  • 結末5通り
  • 失敗60通り
  • 制作PuffballsUnited
  • 技術Flash(CrazyGames 版は Ruffle)
  • 収録The Henry Stickmin Collection(2020)
  • 評価CrazyGames 9.5 / Newgrounds 4.79
  • 言語画面は英語(日本語版は未確認)
01遊び方と操作覚えることは1つだけ。迷ったら「クリックして選ぶ」に戻れば、このゲームは必ず進みます。025つのエンディング結末は5つ。最初の3択で系統が決まり、そのあとの選択で中身が変わります。03分岐ルートの手順5ルートを、実際に選ぶ順番で並べます。迷ったら上から順に。04シーン別の見どころ脱獄の流れは、移送房 → 波止場 → 中庭 → 館内 → 脱出、の5ブロックに分かれます。05登場人物と組織主要人物は4人と2組織。名前は英語表記のまま、役割だけ日本語で。0660のフェイル失敗は60種類。集めること自体が実績になります。07アイテムと選択肢の事典選択肢の名前は、そのまま英語で覚えるのが結局いちばん早いです。08実績10個の取り方実績は10個。8割は「変な場所をクリックする」で取れます。09シリーズと版本の違い第5作にして、シリーズの分岐点。ブラウザ版と収録版は別物です。10使用曲曲名は英語のまま。タイトル・導入・クレジットの3か所だけ場面が分かります。11記録と受賞数字は2026年4月時点の記録。更新されるので、目安として読んでください。12よくある質問短く答えます。分からないことは「分からない」と書いています。13効率よく回収するコツこのゲームは腕前ではなく「順番」で決まります。戻る場所を先に決めておくと、迷いません。14英語UIの対訳画面の英語は、ほぼ動作の名前です。意味が分かれば、選択肢は読めます。

01The Wall とは

Fleeing the Complex は、2015年11月12日に Newgrounds で公開されたポイント&クリック式のアドベンチャーです。Henry Stickmin シリーズの第5作にあたり、前作 Infiltrating the Airship の翌々年に出ました。

舞台は、雪の山と海に挟まれた土地にある刑務所 The Wall。作者の説明では「Somewhere in a far off land, where the snowy mountains meet the sea, lies a prison complex. Welcome to The Wall」と紹介されています。作中ではカナダの設定です。

プレイヤーは囚人ヘンリーとして、移送房から外へ出るまでの道を選びます。選択肢は英語で表示され、失敗すると失敗画面が出て、その場からやり直せます。結末は5つ、失敗は60種類です。

0230秒で分かる5つの結末

最初の3択で、行ける結末の系統が決まります。Boost Up なら2つ、Wait for Transfer なら2つ、Charge Tackle なら1つです。詳しい手順は分岐ルートのページにまとめています。

入口の選択と結末の対応
入口結末ひとこと
Boost UpGhost Inmate通気口から単独で抜ける。
Boost UpConvict Alliesエリーと協力して制圧する。
Wait for TransferInternational Rescue Operative政府側に付き、ヘリで脱出。
Wait for TransferThe Betrayedトッパト団に付き、裏切られる。
Charge TacklePresumed Dead正面突破。最後は何も押さない。

03数字で見る The Wall

結末
5種類(GI / CA / PD / IRO / TB)
失敗
60種類(Notorious Failster の条件)
実績
10個(収録版)
シーン
15前後(bios で確認できる範囲)
ファイルサイズ
32.9 MB(Newgrounds 版)
閲覧数
3,057,893(2026年4月27日時点)

04読み方(3ステップ)

  • まず遊び方で、クリックと失敗画面の仕組みを押さえる。操作はクリックだけです。
  • 次に分岐ルートで、行きたい結末の選択順を確認する。表を上から順に選べば到達できます。
  • 最後にフェイルと実績を眺める。60種類の失敗と10個の実績は、回収の順番を決めると楽になります。

05公式リンク

06更新履歴

2026-10-27
サイト開設。遊び方・結末・分岐・シーン・人物・フェイル・アイテム・実績・シリーズ・音楽・記録・FAQの12ページと、攻略・対訳の2ページを公開。
2026-10-27
結末の逆引きとルートチェッカーを追加。選択肢から結末を絞り込めるようにした。
2026-10-27
プライバシーポリシー・利用規約・運営者情報を公開。

07運営メモ

このゲームは2015年の作品で、公式の説明は短く、日本語の情報もほとんどありません。当サイトは、配信ページ・作者の説明・攻略資料を突き合わせ、確認できたことだけを書いています。

数値(成功率、ダメージ、抽選)は公開されていないため、計算機は作りませんでした。代わりに、選択肢から結末を引く表と、選択の並びを照合するチェッカーを置いています。資料にない選択は「不明」と表示します。