効率よく回収するコツ
このゲームは腕前ではなく「順番」で決まります。戻る場所を先に決めておくと、迷いません。
01まず回収の順番を決める
結末5つ、フェイル60、実績10。全部を一度に狙うと、どのシーンで何を試したか分からなくなります。最初に「結末を全部見る」、次に「実績の条件を片付ける」、最後に「フェイルを埋める」の3段階に分けてください。
結末は分岐が浅いので、1時間もあれば全部見られます。実績は特定の場所と操作が決まっているので、場所を覚えれば数分で終わります。残るのはフェイルの埋め作業で、ここだけは時間がかかります。
| 段階 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | 5つの結末を見る | 分岐は3か所だけ。 |
| 2 | 実績10個のうち9個を取る | Notorious Failster 以外は場所が決まっている。 |
| 3 | 残りのフェイルを埋める | 最後に Notorious Failster が解除される。 |
02実績条件のフェイルを先に済ませる
フェイル60のうち、少なくとも4つは実績の条件になっています。brUGHNO(shoop da whoop 3回)、Spooked(Freddy)、xXn00bslayerXx(青い文字)、aeiou(Plunger Boots)。この4つは場所と操作が固定なので、先に片付けると残りのフェイルを探すときに迷いません。
- brUGHNO:Transfer Cells Blockade の Item Box 連打、Presumed Dead 結末の月、Docks の Shadozer の3か所。
- Spooked:The Yard (Tactical) で別棟前のタイルをクリック。
- xXn00bslayerXx:Hallway Standoff で Sniper Rifle と Crossbow を選び、失敗文の青字をクリック。
- aeiou:Bowels of the Complex で Plunger Boots を選び、aeiou の文字をクリック。
03戻り方を統一する
失敗したときの戻り方は3つあります。Retry は同じ場面、Step Back は1つ前の選択、Return to Start は最初から。複数の分岐をまたぐときは、これらでは戻りにくいので、マップでシーンを選び直します。
迷ったら「入口の3択まで戻る」と決めておくのが安全です。結末の系統が変われば、その先の選択肢も別物になるので、同じ場面で同じ失敗を繰り返すことがなくなります。
04何も押さない勇気
このゲームは、押すことが正解とは限りません。Presumed Dead のルートでは、最後の QTE で何も押さないことが結末の条件です。反射で押してしまうと、その結末に到達できません。
QTE が出たら、まず「押さないとどうなるか」を一度試す価値があります。失敗しても Retry で戻れるので、損失はありません。
05bios は画面の端までクリック
bios(人物名鑑)は、シーン内の人物や物をクリックすると登録されます。実績 Roll Call は全部集めることが条件なので、普段から画面の端々までクリックする癖をつけると自然に埋まります。
特に、中庭の岩の後ろ、別棟前のタイル、時計やポスターのような飾りは見落としやすい場所です。実績 Waldorf と Spooked も、この種の隠しクリックで取れます。
06分からないことは分からないまま
フェイル60の全リスト、各選択肢の内部的な抽選、作曲者などは、公開資料からは特定できていません。当サイトでは、これらを推測で埋めていません。
攻略サイトとして大事なのは、分かったことと分かっていないことを分けて書くことだと考えています。表に載っていないフェイルは、まだ誰も名前を付けていないか、単に公開されていないだけです。