登場人物と組織
主要人物は4人と2組織。名前は英語表記のまま、役割だけ日本語で。
01ヘンリー・スティックミン
本作の主人公。棒人間のスタイルで描かれる泥棒で、台詞を一切話しません。シリーズを通して、ヘンリーは身振りと表情だけで意思を伝えます。
The Wall に収容されているところから物語が始まり、プレイヤーの選択がそのまま彼の行動になります。人格は選択によって変わるため、同じ人物が結末ごとに別人のように振る舞います。
02エリー・ローズ
移送房の隣に収容されている囚人。Convict Allies のルートでは、ヘンリーと同時に看守を制圧し、行動を共にします。
本作が初登場で、その後のシリーズにも関わる人物です。協力するかどうかはプレイヤーの選択に委ねられ、協力しない場合は Ghost Inmate のように単独で脱出します。
03The Wall の関係者
- Dmitri Johannes Petrov
- 刑務所 The Wall の所長。作中で最も権限を持つ人物。
- Grigori Olyat
- 所長の副官。現場の指揮を執る。
- 看守たち
- 選択肢の相手になる。武器を持った看守もいる。
04ふたつの組織
この2つは同じ分岐から出るので、どちらを選ぶかで結末が正反対になります。トッパト団はシリーズを通して登場する組織で、本作ではヘンリーを利用する側として現れます。
| 組織 | 選ぶルート | どうなるか |
|---|---|---|
| Government | International Rescue Operative | 政府側に付き、ヘリで救出される。 |
| Toppat Clan | The Betrayed | トッパト団に付くが、最後に裏切られる。 |
05その他の人物
実績に関わる隠しキャラクターもいます。中庭の岩の後ろに隠れている棒人間(Waldorf)、別棟前に現れる Freddy、笑い声を上げる shoop da whoop などです。いずれも特定の場所をクリックすると出てきます。
bios(人物名鑑)は、シーン内の人物をクリックすることで埋まります。全員集めると実績 Roll Call になります。